
いつもながらの柿渋染め帆布+骨董の大漁旗+コットンテープ、の組み合わせ.
本体の帆布は柿渋染め後に数ヶ月寝かせて色を出し、チタン+銅で媒染.
テープ(ストラップ部分他)は、柿渋染め後(同上)の上、鉄媒染で黒く.
実際に使われていた大漁旗(中古)をリサイクルで明るくアレンジしてみました.
船上で使われていた物なので、肌触りは柔かく、柿渋生地との手触りにギャップがあり、
手が、手触りが面白い、嬉しいです.
このバックパックは、あくまで試作品です.
構造上他のメーカーさんが採用している口閉じ方法なので、別の方法模索中.
個人的に使うなら、問題なかろう.
さて、
自転車で買い出し、バイクで買い出しの時に2回ほど使いました.
派手です!!
派手でいいのです、世の中暗いから、これで明るくします.
容量は、荷物満タンで20L位のサイズです.
土佐のフラフ中古を探していましたが、貴重品のため見つからず、
大漁旗を使うこととなりました.
土佐のフラフは、フルオーダーメイドですので、一枚70,000円位〜します.(新品)
高いのではなく、それが真っ当な価格なのです.
取り敢えず、使った材料は、ミシン糸以外はオールジャパンです.

裏です.生地は底マチまで二重仕立て.

外装のバランスで、野暮ですが、携帯入れだけは付けてます.
では、ご無沙汰して、申し訳ないです.
近況でした...
では...